ブログ 中国語 中国語検定 中国語学習 検定 資格 中国 上海

中国語は全く初心者の私。中国語検定をめざして勉強しています!のんびり準4級からはじめて、一緒に1級合格まで頑張りましょう!   上海なな子
by chuken_2005
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
全体
中検受験
中国語一般
中国語の勉強一般
試験勉強
試験対策ツール
シンガポールでの中国語
中国旅行
今日の学習
その他
未分類
以前の記事
2006年 11月
2006年 04月
2006年 03月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
<LINK - リンク>
中国留学記

ALA! 中国
最新のトラックバック
中国語検定情報満載
from 資格試験ナビ資格試験情報満載
無料楽曲配信のオススメ情..
from 無料楽曲配信サイト オススメ..
1日30分中国語勉強法
from 1日30分中国語勉強法
dwwecjm
from dwwecjm
東京 レストラン ローリーズ
from 格安航空券で行く海外旅行【格..
めざせリスニング満点!
from スーパーエルマーでTOEIC..
楽しいシャドーイング
from 私の英語学習記
スーパーエルマーの効果的..
from スーパーエルマーでTOEIC..
意外と知られていなかった..
from トラベラーズチェックおまかせ!
日本人には聞こえない音がある
from TOEICハイスコアラーの英語
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:シンガポールでの中国語( 5 )
シンダリン
シンガポールで通常話される英語は、訛りが強いというだけでなく、独特の文法と単語を使うので、みんなイングリッシュならぬ『シングリッシュ』と呼んでいます。

英語圏の人たちは、シンガポール人は母国語が中国語なので、第二外国語として英語を話しているから、英語は『シングリッシュ』だけれでど、中国語は流暢に違いない(母国語レベル)と思っている人が多いようです。

ところが、実際シンガポール人の多くは英語を母国語として育ち、家族の会話などで中国語を学んでいる人が多く、大抵の人のは、中国語は英語ほどできません。
年配の方々は中国語で教育を受けているし、教育レベルの余り高くない人たちは、家庭で中国語を話して育っているので、中国語の方が上手、あるいは英語は殆どできないという人もいます。

でも、通常私たちの会社の同僚や友人たちは、皆英語で大学まで出ていて、中国語は第二外国で学校で勉強するのと、家で使う程度。
話せても読み書きには自信がないという人が殆どです。

しかも、彼らの話す中国語は英語より怪しく、一部ではマンダリンをもじって『シンダリン』と呼んでいます。
私の同僚が北京のホテルに電話をして、予約の確認をしているのを聞いても、こちらの方が手に汗にぎるような会話・・・。
聞いていると、自信がわいてきます。(笑)

彼女は漢字の読み書きは殆どできません。

『シンダリン』では、マンダリンと違った文法や単語も使われるので、私の中国人の先生も時々ハプニングに遭遇するようです。

単語では、たとえば、不懂と不知道を同じ意味に使います。
というより、殆どの場合、『知らない』も『分からない』も不懂を使う人が多いようです。

時間を表す表現で、15分を一刻、45分を三刻といったりしますが、そういう表現を知らない人も多いです。

酸奶など英語の名称が広く知られている単語は、知らない人が殆どです。

シンガポール人の話す文章を書くと、
我 later 应该去 supermarket to 买 yogurt, and then 我们 一起 吃 watching movie.
といった感じです。

語彙力のない私も、間に英単語が沢山はいるので、理解しやすいので助かります(笑) が、そのまま間違いを正しい中国語として覚えてしまわないよう、注意が必要です。
[PR]
by chuken_2005 | 2006-11-15 10:18 | シンガポールでの中国語
同僚とのランチでの会話
今日は同僚3人と、飲茶ランチ。
話題は私の日曜日の試験から、試験の内容についてに、自然に移行。

私が声調のところが苦手というと、3人とも、そろって『私もだめ!』とのこと。
それでも、みんな毎日中国語話してるんですものねえ・・・。

まあ、100点取らなくても受かるんだから、声調全滅でも、他でカバーすればいいか・・・と思いながら、シンガポール版マンダリン、マレー語、福建語、広東語の混じる会話を聞いていると、もちろん、全然分からなくて、リスニングの問題にも自信をなくしてきたランチでした。(笑)
[PR]
by chuken_2005 | 2005-11-22 17:35 | シンガポールでの中国語
バンコクで
いつも、授業で習う中国語と、シンガポールで周りの人が話す中国語が違うので、初心者の私は大変困るのですが、
昨日、バンコクのホテルで電話をしている人の会話が耳に入ってきました。
どうやら、タイ語でも英語でもなく、中国語で話している様子。

『リスニングの勉強!』と思って、人の話に聞き耳を立てていたのですが、どうも聞き取りやすい・・・。
あの独特の発音はシンガポール人か?と思っていると、『今シンガポールから来て、ホテルにいる・・・』というではないですか!

中国語が分かっただけでなく、それがシンガポール訛りだということも分かって、ちょっと嬉しい気分です。

これが英語なら、『あーアメリカ英語』、『こっちはイギリス英語』と、普段から聞き分けて、使い分けていたりするんですよね。
中国語では、まだまだ長い道のりですが・・・。
[PR]
by chuken_2005 | 2005-10-12 00:15 | シンガポールでの中国語
シンガポールのタクシードライバー
シンガポールではタクシーのドライバーも、流暢ではないにしても、英語、中国語(方言いくつかを含む)、マレー語、たまに日本語など、何ヶ国語かを話す人が多いのですが、中国語を殆ど話さない人ももちろんいます。

中国語が話せる人にあたったときは、旅行に向けて
『レシートを下さい』
と中国語でいうのを練習しています。
これも、学校で先生に言うと通じるのですが、タクシーのドライバーには2回に1回くらいしか通じません・・・。
[PR]
by chuken_2005 | 2005-10-02 16:50 | シンガポールでの中国語
飲茶レストランでの中国語
シンガポールにある中華料理のレストランは、働いている人の殆どが中国語を話し、更に英語が上手ではない人が多いので、中国語の実践練習にはもってこい!のハズなのですが・・・意外な落とし穴が・・・。

まず基本的にシンガポール人の中国語はあらゆる方言のなまりや単語が混ざり合っていて、標準中国語とはちょっと違うということ。
これは日常、実はかなり困ることもあります。
学校で習った通りでは、会社の人には通じず・・・。
会社の人が言うとおりに直すと、学校で先生に
『それはシンガポール人の言い方です、中国本土では通じませんね』
と言われてしまうからです。
この、いわゆるシンダリン(シンガポール+マンダリン)については、また別の機会に書きます。

もう一つの問題は、飲茶のレストランの中国語は殆どが広東語だということです。
先生に聞いたところによると、飲茶という言葉自体も広東語。普通は点心と言うのだそうですね。
飲茶レストランで覚えてきた単語は、次のクラスで、先生に全部マンダリン(北京語)に直されてしまいます。
[PR]
by chuken_2005 | 2005-10-01 16:48 | シンガポールでの中国語